ポケモンカード おすすめデッキ紹介~ムゲンダイナVMAXデッキ~

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ポケモンカード初心者の悩み

ポケモンカード初心者:強いデッキを作りたいけど、カードの種類が多すぎて、どうすればいいかわからないな。。。見本になるようなデッキがあればいいんだけど。。。

この記事では、そんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 公式大会で大活躍の「ピカゼクデッキ」、「三神ザシアンデッキ」、「ズガドーンデッキ」などを順次紹介。
  • 第二回目の今回は、新発売の拡張パック「ムゲンゾーン」に収録された注目カード《ムゲンダイナVMAX》を使ったデッキを紹介します。

初代ポケモンカード(旧裏面)をプレイし、子育て世代になってポケモンカードに復帰した筆者が、対戦→デッキ改良→対戦→デッキ改良・・・を繰り返しながら蓄積したノウハウを公開しています。

公式大会で大活躍の「ピカゼクデッキ」、「三神ザシアンデッキ」、「ズガドーンデッキ」などを順次紹介していきます。
第二回目の今回は、「ムゲンダイナVMAXデッキ」について紹介します。
具体的なデッキレシピがわかるだけでなく、デッキの使い方を詳しく解説するので、あなたも最先端のデッキを使いこなせるようになります。

おすすめデッキ紹介~ムゲンダイナVMAXデッキ~

ムゲンダイナVMAXデッキとは?

2020年6月5日発売予定の強化拡張パック「ムゲンゾーン」に新たに収録された《ムゲンダイナVMAX》を軸としたデッキ。自分の場の悪ポケモンの数だけワザの威力があがり最大270ダメージを与えられる『ドレッドエンド』と、HP340という高耐久力を活かして正攻法でガンガン攻めていくのが特徴です。

強化拡張パック「ムゲンゾーン」発売前に考案したデッキレシピを紹介します。「一人回し君」を使ってデッキの回転は確認済みです。

デッキ構築のポイント

①サポートカード枚数の限定

強化拡張パック「ムゲンゾーン」で新登場した《クロバットV》を最大限活かすために、サポートカードの枚数はかなり少なくしています。サポートカードは1ターンに1枚しか使えないという特性上、どうしても手札に残りやすく、その状態ではクロバットVの特性『ナイトアセット』でドローできるカードが減ってしまいます。このデッキの貴重なドローソースであるクロバットVを最大限活かせるようにサポートカードは、マリィ3枚、ネズ3枚と少なくしています。

②《ダートじてんしゃ》でデッキの回転を向上

ドロー系サポートカードの枚数を限定したため、デッキの回転を良くするために《ダートじてんしゃ》を4枚フル投入しています。グッズですので、手札にダブついて《クロバットV》を使えないという心配はありません。

③《ポケモンキャッチャー》の採用

サポートカードの枚数をなるべく減らしたかったので、《ボスの指令》を不採用にするという苦渋の決断をしました。その代用として《ポケモンキャッチャー》を採用しています。《ムゲンダイナVMAX》自体は攻守ともに高性能ですが、倒しきれなかったVMAXポケモンを倒したい状況は出てくると思いますので採用しています。

④ポケモンサーチ系カードを多めに採用

《クイックボール》はあらゆるデッキに4枚フル投入が確定しているような汎用カードですが、それ以外にも多数のポケモンサーチ系カードを投入しました。《ムゲンダイナVMAX》の攻撃力を高めるためには、ベンチに悪ポケモンを8体並べる必要があるためです。たねポケモンをサーチできない《しんかのおこう》、ポケモンの枚数が増えない《ポケモン通信》は不採用とし、不確定要素がありながらも「たねポケモン」、「進化ポケモン」の両方をサーチ可能な《スーパーボール》を採用しています。さらに、《キャプチャーエネルギー》を採用し、《ネズ》を使ったときに2枚のポケモンを並べられるようにしています。

最新デッキレシピ紹介(2020年7月21日)

7月21日現在で使用しているムゲンダイナVMAXデッキはこちら。発売前の6月初旬から変更した点がいくつかありますので解説しておきます。

①《クラッシュハンマー》の採用

ミラー戦(ムゲンダイナVMAXデッキ同士の対戦)を意識して、《クラッシュハンマー》を4枚採用しています。
《ムゲンダイナVMAX》は、エネルギー2枚で攻撃できるので始動が早いイメージがありますが、「ムゲンダイナVMAXデッキ」にはエネルギー加速手段がほとんどないため、《クラッシュハンマー》などでエネルギーを割られると始動が遅くなってしまうという弱点があります。ミラー戦で、その弱点を突いていけるように、《クラッシュハンマー》を4枚フル投入することにしました。

②《ネズ》を《博士の研究》に変更

サポートカードの《ネズ》をやめて、《博士の研究》を採用しました。
《ネズ》を使うことで、《クロバットV》、《キャプチャーエネルギー》を呼ぶ動きを想定していたのですが、2ターン目にベンチポケモンを8体揃えて「ドレッドエンド」を打つという状況を考えると、《博士の研究》で大量ドローする方が動きとして強いと感じたためです。

③《ハイド悪エネルギー》の不採用

逃げる状況がほとんどなかったので、《ハイド悪エネルギー》を不採用としました。その2枚分の枠を《基本悪エネルギー》とすることで、《ムゲンダイナV》のワザ「パワーアクセル」でのエネルギー加速が成功しやすくなっています。

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