ポケモンカード おすすめデッキ紹介~小ズガドーンデッキ~

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ポケモンカード初心者の悩み

ポケモンカード初心者:強いデッキを作りたいけど、カードの種類が多すぎて、どうすればいいかわからないな。。。見本になるようなデッキがあればいいんだけど。。。

この記事では、そんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 非GX、Vポケモンながらも、公式大会でも活躍を続ける「小ズガドーンデッキ」を紹介します。

初代ポケモンカード(旧裏面)をプレイし、子育て世代になってポケモンカードに復帰した筆者が、対戦→デッキ改良→対戦→デッキ改良・・・を繰り返しながら蓄積したノウハウを公開しています。

今回は、公式大会でも活躍を続ける「小ズガドーンデッキ」を紹介します。
具体的なデッキレシピがわかるだけでなく、デッキの使い方を詳しく解説するので、あなたも最先端のデッキを使いこなせるようになります。

おすすめデッキ紹介~小ズガドーンデッキ~

小ズガドーンデッキとは?

2019年3月1日に発売された拡張パック「ダブルブレイズ」に収録されている《ズガドーン》(通称:小ズガ)を軸としたデッキ。

《ズガドーン》のワザ『ひのたまサーカス』は、手札からトラッシュした炎エネルギーの枚数×50ダメージを与えられる非常に強力なワザで、TAG TEAMポケモン、VMAXポケモンですら一撃で倒せる威力を出すことができます。非GX、Vポケモンであるため、《ズガドーン》を倒されても相手にサイドを1枚しか取られないこともあり、GXポケモン、Vポケモンを主力としたデッキに対してサイドレースを有利に進められるデッキになっています。

実際に筆者が使っている小ズガドーンのデッキレシピを紹介します。まだまだ改良の余地はあると思っていますが、参考にしてもらえると嬉しいです。

デッキ構築のポイント

①トレーナーズのサーチ手段として《ブルーの探索》を採用

小ズガドーンデッキにおいて、トレーナーズ(サポート、グッズ)のサーチ手段としては、大きく2種類にわけられます。1つ目は《ブルーの探索》を使用するタイプ、2つ目は《ジラーチ》、《オドリドリGX》などのポケモンの特性を使用するタイプです。
私としては、《ブルーの探索》を使用するタイプを選択しているのですが、《オドリドリGX》が負け筋になりやすいこと、《ジラーチ》と《エスケープボード》のコンボが《アブソル》で阻止されてしまうことを避けたかったためです。

②炎エネルギーを回収できるカードを多めに採用

《基本炎エネルギー》15枚、《炎の結晶》4枚、《エネルギー回収》4枚、《ふつうのつりざお》2枚ですので、炎エネルギー39枚分に相当します。一般的な小ズガドーンデッキが炎エネルギー35枚分程度であることが多いので、多めに採用していることになります。序盤に大胆に炎エネルギーを捨てても足りるようにしたかったのですが、慣れてきたら少し減らしてもいいかなと思います。

③ポケモンが少ないため《ふつうのつりざお》を2枚投入

シンプルな構成にしたかったこともあり、《ズガドーン》4枚、《ズガドーンGX》1枚の合計5枚しかポケモンを採用していません。全5匹が倒されるとサイドがちょうど6枚取られる計算になるのですが、サイド落ちなどもあるので、倒された《ズガドーン》を山札に戻せるように《ふつうのつりざお》を採用しています。1枚採用でも良かったのですが、ゲーム中盤~終盤に炎エネルギーを山札に戻して、《ビーストリング》につなげる動きが強いので、2枚採用にしています。

④《ビーストリング》の2枚採用で『ひのたまサーカス』の連発を可能に

《溶接工》4枚だけだと『ひのたまサーカス』の連発が難しいことから、《ビーストリング》を2枚採用して、最大6体のポケモンを倒しきるまで『ひのたまサーカス』を連発できるようにしています。
《ビーストリング》は、相手のサイドが3枚または4枚のタイミングでしか使用できませんが、山札の基本エネルギー2枚をウルトラビーストに付けられる「グッズ」で、小ズガドーンデッキとは非常に相性の良いカードです。
『ひのたまサーカス』は強力なワザですが、必要エネルギーが3枚のワザであることと、《ズガドーン》が一撃で倒されやすいこともあり、連発するためには毎ターン炎エネルギーを3枚ポケモンに付ける必要があります。《溶接工》を使えばいいのですが、4枚までしか使えないことと、《ブルーの探索》、《ボスの指令》との選択になってしまうことから、グッズである《ビーストリング》は優秀なエネルギー加速手段となります。大会で活躍している小ズガドーンデッキでは、ミューツーを採用することで《溶接工》を再利用しているデッキも見かけますが、シンプルな構成を追求するために、《ビーストリング》2枚採用にしています。

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