ポケモンカード 拡張パック「仰天のボルテッカー」注目カード

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  • 拡張パック「仰天のボルテッカー」の注目カード紹介

2020年9月18日発売予定の「拡張パック 仰天のボルテッカー」のカードリストが公開されました。今回の拡張パックはパッケージキャラクターがピカチュウVMAXということで、運営サイドも力が入っており、優秀なカードが多数収録されているようです。発売前段階ですが、筆者が注目しているカードを紹介していきます。

初代ポケモンカード(旧裏面)をプレイし、子育て世代になってポケモンカードに復帰した筆者が、対戦→デッキ改良→対戦→デッキ改良・・・を繰り返しながら蓄積したノウハウをもとに、ポケモンカードに関する情報を公開しています。

今回は、来週(9月18日)に発売予定の「拡張パック 仰天のボルテッカー」の中から注目カードを紹介します。仰天のボルテッカーは、夏休みに発売したVスタートデッキを購入して、これからデッキを強化していきたいと考えている皆さんにもオススメできる拡張パックですので、ぜひ参考にしてみてください。。

拡張パック「仰天のボルテッカー」注目カード

ポケモン

《ピカチュウVMAX》

今回の看板ポケモン。大人気ポケモンであるピカチュウのVMAXがついに登場しました。

進化元である《ピカチュウV》は、今回収録されているカードだけでなく、Vスタートデッキ雷に収録されていたカードも使えるため、この夏からVスタートデッキ雷を買ってポケモンカードを始めた方も、デッキ強化に使えるカードです。

HP310は少し低めに設定されていますが、ピカチュウというキャラクターの性質上これくらいでしょう。

ワザ『キョダイボルテッカー』は、通常ダメージ120ですが、エネルギーをすべてトラッシュすることで270と打点を変えることが出来ます。ムゲンダイナVMAXをワンパンするためには、70ダメージをひねり出す必要があるのですが、《エレキパワー》2枚だけでは足りないので、ピカチュウVMAXの前に、《サンダー》のワザ『アサルトサンダー』などを間に挟むなど、少し工夫がいりそうです。

《ガラル ネギガナイトV》

《セキタンザンVMAX》、《ルカリオV》に続き、闘タイプにいいポケモンが登場しました。

ワザ『フォールスター』は、次の自分の番にワザが使えないという制約がありますが、3エネ200ダメージと優秀です。

さらに、特性『ちかいのやり』が非常に優秀で、ベンチからバトル場に出たとき、自分の場のポケモンについている闘エネルギーを好きなだけ選んでこのポケモンに付けることができます。そのため、《ガラルネギガナイトV》を2体用意して、『ちかいのやり』でエネルギーを付けかえれば、連続して『フォールスター』を打つことができます。また、ベンチポケモンに闘エネルギーがついてさえいれば、《ガラルネギガナイトV》を手札からベンチに出して、『ちかいのやり』でエネルギーを移して、速攻『フォールスター』を打つことができます。

《ムゲンダイナVMAX》、《ピカチュウVMAX》、《ピカチュウ&ゼクロムGX》などの弱点を突けるため、環境的にもこのポケモンに追い風だと思います。

《ファイアローV》

強いかどうかは置いておいて、ワザ『ファストフライト』が先行プレイヤーの最初の番でも使えるということで注目しています。

主な使い方としては、スタートポケモンを《ファイアローV》にして、先行でも使えるカードをすべて使い切った後に、『ファストフライト』でターンエンドして、手札を補充するといったところでしょうか。

『ファストフライト』を使うのに1エネ必要で、さらにバトル場でしか使えないため、ベンチでも使える《ザシアンV》の特性『ふとうのつるぎ』の方が使いやすそうではあります。

《カビゴン》

特性『くいだめ』の使い勝手が良さそうで注目なカードです。

特性『くいだめ』は、バトル場限定で、使ったら自分の番は終わりますが、手札が7枚になるようにドローできるため強力です。

このポケモンをスタートポケモンとしてバトル場に置き、先行1ターン目で特性『くいだめ』を使えば、一気に手札補充が可能なので便利そうです。

《ザシアンV》はベンチでも使える点が優秀ですが、《カビゴン》は非Vポケモンなため《回収ネット》に対応しており、いらなくなったら手札に戻せるという点が優れていると思います。

トレーナーズ

《ダンデ》

ワザのダメージを30アップさせるサポートカード。ソード&シールドではワザのダメージをアップさせるカードが少ないため、サポート権を使うことにはなりますが重宝することになりそうなカードです。

ゲーム終盤に、デデンネGX、クロバットVなどで《ダンデ》を引ければ勝ちみたいな状況が出てきそうです。

《サイトウ》

《Nの覚悟》の闘ポケモン版カード。山札から5枚トラッシュというのは中々痛いですが、一気にエネルギー加速して逆転できる可能性が生まれるカードです。基本エネルギーだけでなく、特殊エネルギーにも対応しているため、エネルギーカードであればなんでも大丈夫です。

《ヤレユータン》の特性『さるぢえ』と組み合わせて使えば、1枚は確定させることが可能ですね。

特殊エネルギー

《コーティングはがねエネルギー》

はがねタイプの特殊エネルギーがいよいよ登場しました。

このカードがついているはがねポケモンは、弱点がなくなるということで、今後はがねデッキには必須となりそうなカードです。

はがねデッキには、これまでは《鋼鉄のフライパン》というポケモンのどうぐがあり、弱点がなくなるだけでなく、相手のワザのダメージを30ダウンさせてくれる非常に便利なカードでした。しかし、B区分ということで、年内にはスタンダードレギュレーションから外れることが予想されており、はがねデッキユーザーには次なるカードが期待されていたという背景があります。

《ザシアンV》の特性『ふとうのつるぎ』、《メタルソーサー》には、どうも対応していないらしく、2〜3枚程度の採用になるかと思います。

あとがき

今回は、2020年9月18日発売予定の「拡張パック 仰天のボルテッカー」に収録される注目カードを紹介しました。今回は、キョダイパックセット(拡張パック×5個&ピカチュウV×1枚収録)が同時発売されますし、店舗で拡張パックを6パック購入するごとにプロモカード(ピカチュウV、VMAXなどがランダム収録)がおまけでついてきますので、なくなる前に早めの予約をおすすめします。。

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