ポケモンカード 仰天のボルテッカー(箱買い)開封結果を紹介

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本記事の内容

  • 拡張パック「仰天のボルテッカー」の開封結果

この記事では、実際に拡張パック「仰天のボルテッカー」のボックスを購入した筆者が、開封結果を紹介します。

1ボックス(5枚入り30パック)の封入傾向

拡張パックを1ボックス(5枚入り30パック)まとめて購入した場合、どのシリーズでも同様に以下の傾向が見られます。

  • SR以上が1枚は確定。
  • 30パックのうち、半分の15パックはR以上が1枚封入されている。
  • 1パックの5枚の構成は、[U以上], [U], [C], [C], [C]。

文章で書いてもイメージしにくいかもしれませんが、R以上が15枚、Uが45枚、Cが90枚となります。

開封結果:拡張パック「仰天のボルテッカー」(2020/9/20)

さっそく、拡張パック「仰天のボルテッカー」の開封結果を発表します。

  • SR:1枚
  • RRR:2枚
  • RR:5枚
  • R:7枚
  • U:45枚(ポケモン33枚、サポート4枚、グッズ3枚、スタジアム2枚、特殊エネルギー3枚)
  • C:90枚

SR

今回のSR以上枠は、《ガラルヒヒダルマV》のSRでした。他のSRが入っている方が個人的にはありがたかったです、R~RRRのカードの封入内容が良かったので、今回開封したボックス自体には満足しています。

RRR, RR, R

このシリーズは、「反逆クラッシュ」の《ボスの指令》、「ムゲンゾーン」の《クロバットV》のように、このカードが出れば当たり、出なければハズレというような大当たりカードがなく、全体的にいいカードが多い印象ですね。

今回開封したボックスは「当たり」で、《マルマイン》以外の欲しいカードがすべて1枚ずつ入っていました。今回のパックの看板ポケモンである《ピカチュウV, VMAX》、三神ザシアンデッキで活躍しそうな《ギルガルドV》、炎デッキのスタートポケモン候補となる《ファイアローV》、闘タイプ強化の追い風が吹く《ガラルネギガナイトV》、特性『くいだめ』が優秀な《カビゴン》、そして封入率が低いと言われている《ダンデ》を引くことができました。

*基本フェアリ―エネルギーカードは枚数調整のために表示しており、今回の拡張パック「仰天のボルテッカー」には封入されません。

U(ポケモン以外)

欲しかったカードである、《望遠スコープ》、《メモリーカプセル》、《サイトウ》、《キルクス温泉》、《コーテイングはがねエネルギー》がすべて1枚ずつ封入されており、十分な結果でした。

*基本フェアリ―エネルギーカードは枚数調整のために表示しており、今回の拡張パック「仰天のボルテッカー」には封入されません。
*ポケモンカードを最低一匹組み込む必要があるため、便宜上、今回封入された《ヒトカゲ》を表示しています。

あとがき

今回は、2020年9月18日に発売された「拡張パック 仰天のボルテッカー」の箱買い開封結果を紹介しました。今回は、キョダイパックセット(拡張パック×5個&ピカチュウV×1枚収録)が同時発売されますし、拡張パックを6パック購入するごとにプロモカード(ピカチュウV、VMAXなどがランダム収録)がおまけでついてくるキャンペーンも行われています。プロモカードは「なくなり次第終了」ですので、早めの購入をおすすめします。(店舗によっては、すでにプロモカードがなくなっているようですので、購入前に確認されることをおすすめします。)

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