【ポケカ初心者必見】タイプ別おすすめカード 2023年9月版

ポケモンカード
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ポケモンカード初心者の悩み

ポケモンカードを始めて見たけど、そろそろデッキを強化したいな。

でも、どんなカードをデッキに加えればいいんだろう?

この記事では、そんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • ポケモンカード初心者向け:デッキに入れるべきおすすめカード

初代ポケモンカード(旧裏面)をプレイし、子育て世代になってポケモンカードに復帰した筆者が、対戦→デッキ改良→対戦→デッキ改良・・・を繰り返しながら蓄積したノウハウを公開しています。

*現在のスタンダードレギュレーションに準拠して「E」、「F」、「G」のカードを紹介しています。

タイプ別おすすめカード

炎(ほのお)タイプ

マグマの滝壺

マグマの滝壺
おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分のトラッシュから炎エネルギーを1枚選び、自分のベンチの炎ポケモンにつけてよい。その場合、つけたポケモンにダメカンを2個のせる。

炎タイプのエネルギー加速手段となるスタジアムカードです。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

《マグマの滝壺》はスタジアムの効果でベンチの炎ポケモンを対象にエネルギーをつけることができるカードで、20ダメージを受けてしまいますが、それでも十分に強いカードになります。炎タイプのデッキを使う場合には、採用を検討したいカードです。

かがやくリザードン

【特性】エキサイトハート
相手がすでにとったサイドの枚数ぶん、このポケモンがワザを使うための無色エネルギーは少なくなる。

【ワザ】炎無無無無 かえんばく 250
次の自分の番、このポケモンは「かえんばく」が使えない。

超強力な炎タイプのアタッカーです。

特性「エキサイトハート」により、相手のとったサイドの枚数分ワザを使うための無色エネルギーが少なくなります。そのため、ワザ「かえんばく」は5エネ(炎無無無無)250ダメージとエネルギーが重たいワザですが、ゲーム後半にはエネルギー1,2枚でワザを使うことができるようになります。

ワザに必要な炎エネルギーの必要枚数は1枚のため、炎デッキではなく、ほかのタイプのデッキにも入れやすく、大会でも活躍しています。「VSTARユニバース」で再録されたことで入手しやすくなったので、1枚持っておいて損はないカートだと思います。

エンテイV

【特性】しゅんそく
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を1枚引く。

【ワザ】炎無 バーニングロンド 20+
おたがいのベンチポケモンの数×20ダメージ追加。

炎デッキではまず採用を検討したいVポケモン。
ワザ、特性ともに派手さはありませんが、安定感のあるいいカードです。

特性「しゅんそく」は、バトル場限定で使える特性ですが、山札から1枚カードを引くことが出来ます。また、ワザ「バーニングロンド」は、お互いのベンチポケモンの数×20+20ダメージを与えられるため、最大220ダメージを出すことができます。

「VSTARユニバース」に再録されたことで、入手しやすくなりましたので、1~2枚持っておいて損はないカードだと思います。

水(みず)タイプ

メロン

メロン
自分のトラッシュから水エネルギーを1枚選び、自分の「ポケモンV」につける。その後、自分の山札を3枚引く。

水エネルギーの加速手段となるサポートカードです。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

《メロン》はサポートの効果でベンチの「ポケモンV」にトラッシュから水エネルギーをつけることができるカードで、エネルギーを付けた後に、山札を3枚引くことができます。水デッキで使われるのは勿論ですが、他のタイプのデッキにも使われる強力なサポートです。

カイ

カイ
自分の山札からポケモンとグッズをそれぞれ1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

水デッキで重宝されるサポートカードで、山札から水ポケモンとグッズを1枚ずつ持ってくることができます。

水ポケモンについては、たねポケモン、しんかポケモンのどちらでもいい点が優れており、メインポケモンだけでなく、《かがやくゲッコウガ》、《ネオラントV》など幅広く対応可能です。

さらに、好きなグッズも一枚持ってこれるため、ボール系にアクセスするとさらにポケモンを持ってくることも可能です。

2~3枚くらい揃えておくといいと思います。

かがやくゲッコウガ

【特性】かくしふだ
自分の番に、自分の手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

【ワザ】げっこうしゅりけん
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

特性「かくしふだ」が非常に強力で、手札からエネルギーを1枚トラッシュすることで山札を2枚引くことができます。

また、ワザ「げっこうしゅりけん」も相手のポケモン2匹に90ダメージずつを与えられ、サイド同時2枚取りもでき、強力なワザになっています。

「かがやくポケモン」は、非常に強力な特性やワザを持っており、全部で15種類いますが、デッキに1枚しか入れられないという制限があります。そんな「かがやくポケモン」の中でも、かがやくゲッコウガは優秀なポケモンなので、ポケモンカードに慣れてきたら、是非手に入れて使ってもらいたいカードです。

セグレイブ

【特性】きょくていおん
自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚選び、自分のポケモンにつける。

水エネルギーの加速手段となるポケモン。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

《セグレイブ》は、特性「きょくていおん」により、自分の手札にある基本水エネルギーを自分のポケモンに何枚でもつけることができます。一般的に2進化ポケモンを場に出すのは2回進化が必要なため大変ですが、《セグレイブ》は水ポケモンのためサポートカード《カイ》を使うことで、《セグレイブ》と《ふしぎなあめ》の両方を持ってくることができ、場にいる《セビエ》をいきなり《セグレイブ》に進化することが可能となります。

たねポケモンの《セビエ》は2種類いるのですが、HP60の方がにげるエネルギーが1枚なので使いやすいと思います。

スイクン

【特性】しゅんそく
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を1枚引く。

【ワザ】水無 ブリザードロンド 20+
おたがいのベンチポケモンの数×20ダメージ追加。

特性、ワザともに優秀な水タイプのポケモンV。
ワザ、特性ともに派手さはありませんが、安定感のあるいいカードです。

特性「しゅんそく」は、バトル場限定で使える特性ですが、山札から1枚カードを引くことが出来ます。また、ワザ「ブリザードロンド」は、お互いのベンチポケモンの数×20+20ダメージを与えられるため、最大220ダメージを出すことができます。

「VSTARユニバース」に再録されたことで、入手しやすくなりましたので、1~2枚持っておいて損はないカードだと思います。

雷(かみなり)タイプ

エレキジェネレーター

エレキジェネレーター
自分の山札を上から5枚見て、その中から「基本雷エネルギー」を2枚まで選び、ベンチの雷ポケモンに好きなようにつける。残りのカードは山札にもどして切る。

雷タイプ専用のエネルギー加速手段となるグッズです。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

エレキジェネレーターは、自分の山札を上から5枚見て、基本雷エネルギーを2枚までベンチの雷ポケモンにつけることができます。毎回必ず2枚付けられるわけではありませんが、デッキのエネルギーカード枚数を多めにすることで、コンスタントにエネルギーを加速できます。

ミライドンex

【特性】タンデムユニット
自分の番に1回使える。自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

【ワザ】雷雷無 フォトンブラスター 220
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

特性、ワザともに優秀な雷タイプのexポケモン。

特性「タンデムユニット」は、雷タイプのたねポケモン2枚まで山札からベンチに出すことができます。雷タイプ限定とはいえ、たねポケモンを山札から2枚もベンチに出すことができ、毎ターン使えて、自分のターンが終わらないという非常に強力な特性です。

ワザ「フォトンブラスター」も3エネ(雷雷無)220ダメージと強力なので、ミライドンexをメインにしたデッキも組めますし、雷デッキの安定感アップのために入れることもできます。雷デッキでしばらく使われるカードになると思うので、今のうちに揃えておくのもいいかもしれません。

レジエレキVMAX、レジエレキV

【特性】トランジスタ
このポケモンがいるかぎり、自分のタイプのたねポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+30」される。

【ワザ】雷無無 ダイライデン 220
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

特性「トランジスタ」が強いVMAXポケモン。レジエレキVMAXが1体いるごとに、雷タイプのたねポケモンのワザの威力が30アップし、最大で120アップすることができます。

ワザ「ダイライデン」は3エネ(雷無無)220ダメージで、次のターンに使えませんが、にげるエネルギーが0のため、ベンチポケモンとスムーズに入れ替えられるのが便利です。

【ワザ】雷 スイッチボルト 30
このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

【ワザ】雷無無 ライトニングウォール 100
次の相手の番、このポケモンが受けるワザのダメージは「-100」される。

進化前のレジエレキVは、1エネ(雷)30ダメージでベンチポケモンと入れ替われる「スイッチボルト」、3エネ(雷無無)100ダメージで次の番にうけるダメージを100減らせる「ライトニングウォール」の2つのワザを持っており、威力は少ないながらも効果が強力で、進化前でも多彩な戦い方ができる点が評価できると思っています。

ライコウV

【特性】しゅんそく
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を1枚引く。

【ワザ】雷無 ライトニングロンド 20+
おたがいのベンチポケモンの数×20ダメージ追加。

特性、ワザともに優秀な雷タイプのポケモンV。
ワザ、特性ともに派手さはありませんが、安定感のあるいいカードです。

特性「しゅんそく」は、バトル場限定で使える特性ですが、山札から1枚カードを引くことが出来ます。また、ワザ「ライトニングロンド」は、お互いのベンチポケモンの数×20+20ダメージを与えられるため、最大220ダメージを出すことができます。

雷デッキでも活躍できますが、雷弱点のポケモンの対策カードとしてその他のデッキにも入れられたりします。「VSTARユニバース」に再録されたことで、入手しやすくなりましたので、1~2枚持っておいて損はないカードだと思います。

モココ

【特性】エレキダイナモ
自分の番に1回使える。自分のトラッシュからエネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

雷タイプ専用のエネルギー加速手段となるポケモンです。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

《モココ》の数だけ特性を使えるため、ベンチに《モココ》を複数体ベンチに並べて毎ターンエネルギーを複数枚付けて攻撃するという戦い方ができます。

レントラーV

【ワザ】無無 スナイプファング 30
相手の手札を見て、その中からトレーナーズを1枚選び、トラッシュする。

【ワザ】雷雷無 ラジエートパルス 120
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のバトルポケモンをマヒにする。

相手を妨害できる優秀なVポケモン。

ワザ「スナイプファング」は、2エネ(無無)30ダメージで、相手の手札を見てトレーナーズ1枚をトラッシュすることができます。ロスト系デッキに対して「スナイプファング」を使い、《アクロマの実験》をトラッシュする動きが強く、雷系統のデッキによく採用されています。

もう一つのワザ「ラジエートパルス」は3エネ(雷雷無)120ダメージですが、エネルギー2枚をトラッシュすることで相手のバトルポケモンを確定でマヒさせられます。《モココ》の特性「エレキダイナモ」でエネルギーを付け続ければ、《レントラーV》のラジエートパルスを連続で使えるので非常に強力だと思います。

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嵐の山脈

嵐の山脈
おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札から雷またはドラゴンタイプのたねポケモンを1枚選び、ベンチに出してよい。そして山札を切る。

雷、ドラゴンのたねポケモンを1枚ベンチに出すことができるスタジアム。

メインアタッカーのVポケモンを呼び出してもいいですし、《モココ》を大量展開するために、序盤に《メリープ》を呼んでもいいですね。

超(ちょう)タイプ

霧の水晶

霧の水晶
自分の山札から超タイプのたねポケモンまたは超エネルギーを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

超タイプのデッキには必須級のボール系グッズ。

序盤は超タイプのたねポケモンを展開して、後半は超エネルギーを山札から持ってこれるので無駄がなく、非常に使いやすいカードです。

ラルトス&キルリア&サーナイト

【特性】リファイン
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

【特性】アルカナシャイン
自分の番に1回使える。自分の山札を上から2枚見て、その中から基本エネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつける。残りのカードは手札に加える。

超タイプだけでなく、あらゆるデッキに出張できる優秀なシステムポケモンです。

《キルリア》の特性「リファイン」は、手札を1枚トラッシュすることで、山札を2枚引くことができます。1ターンに1回しか使えませんが、場にいる《キルリア》の数だけ特性を使えるので、ベンチにキルリアを展開して、毎ターン大量にカードをドローするといったこともできます。

《サーナイト》までさらに進化させると、強力な特性「アルカナシャイン」を1ターンに1回使用することができ、こちらは手札を捨てることなく山札を2枚引くことができ、基本エネルギーがあれば自分のポケモンにつけることも可能です。

《サーナイト》はエキスパンションマーク「E」のカードのため、来年の1月ごろにはスタンダードレギュレーションでは使用できなくなりますが、《キルリア》はエキスパンションマーク「F」のカードで、1年半は使用できるので、今からでも集める価値はあると思います。

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闘(とう)タイプ

ガッツのつるはし

ガッツのつるはし
自分の山札を上から1枚オモテにして、そのカードが闘エネルギーなら、自分のベンチポケモンにつける。闘エネルギーでないなら、相手に見せて、手札に加える。

闘エネルギーのエネルギー加速手段となるグッズです。

エネルギーは原則として自分の番に1枚しかポケモンにつけられないという制限があります。そのため、ワザ、特性、サポート、グッズ、ポケモンのどうぐ、スタジアムの効果によってエネルギーを追加でつけられる(エネルギーを加速できる)と、相手よりも早いテンポでワザを使うことができるようになり、ゲームを有利に進めることができます。

ミュウVMAXが1年半近く対戦環境の中心にいたため、闘デッキは長い期間大会で活躍できていませんが、闘デッキをつくるときには《ガッツのつるはし》は採用したいカードです。

ザクロ

闘ポケモン限定でワザの威力を30アップするアイテム。

これだけだと《ダンデ》の劣化版になってしまいますが、手札を2枚トラッシュすることで、《ザクロ》をトラッシュから好きなタイミングで持ってこれるのが優れています。

序盤には《クイックボール》などのコストとしてトラッシュに《ザクロ》を送り、使いたいタイミングで使うというのがいいと思います。

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ガラルサンダーV

ワザ「らいめいげり」は4エネ(闘無無無)170ダメージと重たいですが、特性「とうそうほんのう」により、相手の場にポケモンVが3体以上いる場合には、1エネ(闘)で使うことが出来ます。

《アルセウスVSTAR》の弱点をつけるので、採用を検討してもいいカードだと思います。

悪(あく)タイプ

ダークパッチ

悪タイプポケモン専用のエネルギー加速グッズ。トラッシュの基本悪エネルギーをベンチの悪ポケモンにつけることができます。

「スターターセットVSTARダークライ」にしか収録されていなかったのですが、「VSTARユニバース」に再録されたため入手しやすくなりました。値段も手頃ですので、今のうちに集めておくのがいいと思います。

ガラルファイヤーV

特性「じゃえんのつばさ」でトラッシュからエネルギーを加速できるポケモン。

攻撃力もエネルギー3枚(悪悪無)で190と十分あり、特性で勝手に攻撃の準備が整うので非常に便利なポケモンです。

環境の中心にいる《ミュウVMAX》の弱点をつけて一発で倒すことができる点も優れています。

「VMAXクライマックス」、「スタートデッキ100」、「VSTARユニバース」に再録されており、安価で入手できる点もいいですね。

ガラルファイヤー

ミュウ対策として悪タイプデッキに搭載されているカード。

ワザ「もえあがるいかり」は、3エネ(悪悪無)で最大270ダメージを与えられるワザで、相手がとったサイド枚数が多いほど威力が上がることから、ゲーム終盤ほど効果を発揮するワザです。

また、特性「じゃあくチャージ」によって、手札からベンチにこのポケモンを出したときに、悪エネルギーを2枚手札からつけられるため、手札から出したターンに手張りと合わせて即攻撃することができます。

「VSTARユニバース」に再録されて、値段も下がったので、悪タイプデッキを組みたい方は、このタイミングで購入しておくといいと思います。

ドラピオンV

ミュウVMAXをエネルギーなしで一撃で倒せるポケモン。

ワザ「ダイナミックテール」は4エネ(無無無無)190ダメージのワザですが、特性「ワイルドスタイル」によって、相手の場のポケモン次第ではエネルギーなしで使用することが可能になります。

ミュウVMAXデッキと対戦する場合、相手の場にはフュージョンのポケモンが4体以上いることが普通なので、ダイナミックテールをエネルギーなしで使用でき、弱点込みでミュウVMAXを一撃で倒すことができます。ミュウVMAXに不利なデッキの場合、有利不利を覆せる可能性があるので、採用を検討するのが良いと思います。

鋼(はがね)タイプ

ドータクン

特性「メタルトランス」が便利なポケモン。場のポケモンについているはがねエネルギーを別のポケモンに付け替えることができ、自分の番に何回でも使うことが出来ます。

倒されかけているポケモンのエネルギーをHPが満タンのポケモンに付け替えるという使い方が出来ますし、アタッカーを次々と変えて攻撃することもできます。サポートカード「モミ」と合わせて使うのが良いいと思います。

結晶の洞窟

自分の番ごとに、はがねポケモン、ドラゴンポケモンのHPを30ずつ回復できるスタジアムカード。

最近は、はがねタイプが環境に少ないのですが、ドラゴンタイプの《ジュラルドンVMAX》デッキで使用されているのをよく見かけます。耐久型のはがねデッキを組むなら採用を検討したいスタジアムカードです。

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あとがき

今回は、各タイプのデッキでよく使われるカードを紹介しました。どのタイプのデッキでもよく使われる汎用カードを別記事で紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

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